闘志は未だ果てず

公開日: : 雑記

「大学を卒業する程度の知力はあるんだし、
 体力だってついてきたんでしょ?
 病気ったって今はもう珍しくなくなったし、
 ぶっちゃけ日常の業務に支障をきたさないよう
 自分でコントロールが出来てさえいれば、
 勤務時間外に病院行こうが何しようが会社は気にしないから」

「プログラマの仕事をしてお金貰ったんでしょう?
 それは仕事として認められたことなんだから。
 本当に無駄なものには誰もお金なんて払わないよ。
 音楽創ってお金を貰うことだって、
 そこらの人間に出来ることじゃない」

「無駄な経験なんてひとつもないんだよ。
 どこかで必ず役に立つもんなんだよ。
 40代・50代で一本の専門性がないとちょっと厳しいけど、
 まだ20代なんだし別にいいじゃないの。
 面接でもサラッと軽く答えちゃっていいよその辺は。
 ぜんぜん間に合うよ」

……個別面談、行ってみて良かったよ。
喪失した自信が少し回復してきた。
少なくともカウンセリング2年間分よりは効いた。
元は人事部で働いていたそうだが、
「こいつには自信を回復させる言葉が最適」
って一瞬で見抜いていたのだとしたら
会社の人事担当者って凄ぇ! と言わざるを得ない。
普通の相手に言われたら「でもさぁ……」と反論したくなるのに、
めちゃくちゃ真実味がある喋りだった。
あ、俺ってほんとはやれるのかも、と思わせるのは流石だ。

思えば「逃げ出した」「資格がない」「自己欺瞞」とか、
自分で自分を悪い方向に洗脳し続けていたような気がする。
「私は自分を客観的に見ることが出来るんです。
 あなたと違うんです!」
という偉い人の台詞を思い出したけど、
客観的だと認識しているようで実は主観的だった、って結構あるよね。

ただ、これはポジティブになったというわけでもなく、
なんか上書き洗脳しただけのような気もする(笑)

関連記事

no image

ごたごたしてますが、

ようやく一区切りついたところですので、これから順次、溜まったメールやら何やらの返信をおこなって参りま

記事を読む

no image

眠らない街にて

ものすごく久しぶりに日記の更新。生きてます。とりあえず。大学時代の友人が3年ぶりに遊びに来るとのこと

記事を読む

no image

終わった! 4連休!

あっという間だった!休んだ気がしない!酒呑みに行って朝まで語り合うはずが、ぐだぐだ呑みつつポニョとか

記事を読む

no image

最近のこと色々

オカエリナサλやはり宇宙から長い旅をして帰ってきたやつには、この台詞を投げかけてあげたいわけですよ。

記事を読む

no image

半年。

先日、久々に学生時代の友人と飲みに行った。「カレーリゾットの話で日記が止まってるじゃねーか!」と突っ

記事を読む

no image

星に手が届いた日

地球外物質に「ガッツポーズ」-はやぶさチーム、喜び爆発>小惑星探査機「はやぶさ」のミッションに

記事を読む

no image

気分が380度回転した

土曜日に山へ行った話でも書こうかと思ったんですが、そんな気分じゃなくなった。いやもうね。「落ち込んで

記事を読む

no image

夏の風物詩

9月に入って今更な感じですが。花火。海。蝉の声。かき氷。スイカ。お祭り。盆踊り。甲子園。水着。アバン

記事を読む

no image

そして恥をそそぐ方法を考える。続劇

就労に向けた前段階リハビリプログラムなんかもある場所を探し出し、退化したコミュニケーション能力を取り

記事を読む

no image

とりあえず何か更新しないと。

さして忙しいわけでもないのに、何だか最近異常に疲れております。来週は山登るぞー!っていう予定になって

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    • 475732総閲覧数:
    • 114今日の閲覧数:
    • 126昨日の閲覧数:
PAGE TOP ↑