取り急ぎのweb拍手返信。
>Metal Max Online が出た件について一言お願いします + (- -

まじで!?
まじですか!?

ついに来たか!
多くのファンの妄想が現実になるのか!
皆で錆びた荒野を走り、賞金首を狩ったりできるわけか!
テンション上がってきた!
情報ありがとうございます!

おお、これか
 
 
 
 
 
 
 
えっ
 
mixiアプリ......?
経営シミュレーション......?
ていうかギャルゲ......?
 
いやいやいや。
見た目や事前情報だけで判断してはいかん。
もしかしたら中身はバリバリにメタルマックスしてて、
ほら、タイシャーとかアズサとか哲学の池とかさ。
ビイハブ船長とかバトー博士みたいな味のある脇役とかさ。
あるいはバギーに軍艦の主砲をムリヤリ搭載するとかさ。
ジャンルは違えど実はそんな熱い世界を造ってるのかもしれんじゃないか。



(;´ー`)でも冷静に考えてmixiアプリの層と古参MMファンの層は被ってないな......。
てことは新規向けにライト&マイルド志向になるのかな。
とはいえ早速テスターに応募だけはしてみました。

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新曲『深淵の回廊』UP
久々のオリジナルです。
深海をイメージして制作してみました。
ゲームのBGMとしては使えなくもない......かな?
某公共放送ドキュメンタリーの
「深海探査船、マリアナ海溝に挑む」
的なノリを目指してみたのですが、
ああいう知的好奇心をかき立てる番組をもっと創ってほしいね。
今の民放の番組、特にバラエティは驚異的に酷い。

さて。
曲も上げ終わったのでこれからメシ喰いに行ってきます。
名古屋の友人がまた来たので。
「管理職に就いて羽振りが良くなったな」
とは別の友人の弁ですが、介護って低収入のイメージがあるからさぁ......
まさか施設の金を着服したりしてないよな(笑)

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雨、おじちゃん、鎌倉にて
12月5日 土曜日。
歴史マニアの友人に同行して鎌倉へ。
長谷寺、大仏、鶴岡八幡、浄智寺。
今年の夏に行けなかった所を中心としたコースで。

もうシーズンは過ぎたからな......と思っていたのですが、
長谷寺の木々の色づきはたいへん趣がありました。
銀杏と紅葉の色彩が素晴らしいです。
春には新緑が楽しめるし、6月は咲き乱れるアジサイが楽しめるし、
季節でがらりと表情を変えるのがこういう場所の魅力ですねー。









で、大仏。
ずっと昔に行ったときは「俗っぽいな」と感じたのですが、
今回もやはりそんな感じでした。




しかし、ここで大変な事態に遭遇。

水場で順番を待っていた時のこと。
前に居た子が柄杓を弄って遊んでいたのですが、
母親らしき女性に手をひかれ、
「ほら、後ろで待ってる人がいるからね。
 後ろのおじちゃんにどうぞ、って。ね?」

おじちゃん

   おじちゃん

      おじちゃん......

多分このとき、俺はハニワかダッチワイフみたいな表情をしていたと思う。
いや今年のGWあたりに小さい子から、
「お兄ちゃん髪型かっこいいね!」
って言われたから、まだまだ自分は「お兄ちゃん」でイケると思ってたんですよ。
それが......おじちゃん......

スーツに合わせるステンカラーのコートを着ていたとはいえ、これは辛い。辛すぎる。
この後の大仏とか何とかはもう一切記憶に残ってない。
鎌倉なんて大っ嫌いだ。


んで鶴岡八幡宮。
境内の中心にある「舞殿」で神前結婚式をやっておりました。
後で気づいたらこの日は『大安』。
土曜日でもあるし、式をやるにはベストな日取りだったのですね。
それにしてもあれは凄いもんだ。
雅楽の音色が響き渡る中、厳粛に執り行われる儀式。
ヘンな言い方かもしれませんが、
ホテルの式場やらで挙げるものよりずっと「結婚らしい」と思いました。
人智の及ばぬ偉大な力の前で誓いを立ててる! っていうのかな。
アムロの「♪きゃにゅせれぶれ~」とか(古っ)
レゲエのひとの「♪一生一緒にいてくれや~」とか(古っ)
あの手のものとは別世界の話だ。
ともあれ、二人の前途に幸多からんことを。
あれだけ沢山の参拝客(外人含めて)にも祝福されたんだからきっと大丈夫です。
お幸せに。

その後は普通に参拝。
ここで祀られてる神様ってどっかで聞いた名前なんだよなー、
何だったかなー、思い出せん......と考えていたら、
毎年初詣に行ってる我が家の最寄りの神様でした。
「鶴岡八幡宮より御分霊拝受」って。
そうか、俺がお参りしていたのは源氏系列だったのか。
というか......
すいませんすいません!
せっかく田舎者が本場まで来たってのに、
普通の観光客っぽいお参りですいません!
おじちゃんって言われて頭が混乱してたんです!


昼飯を喰ってから浄智寺へ。
夏にも行ったところですね。
「あの不気味な世界をもう一度味わいたい」
というので突撃。

雨降ってじめじめして、夏に来た時よりずっと暗い。
あの頃よりずっと怖い。寒さだけではない震えが来る。
前回見落としていた「コウモリの穴」、あれが特に怖い。
小さな洞窟ながら、底知れぬ深い闇が口を開けています。
ここに入れって言われても絶対無理。
この辺を見ていたら突然どこかから
「ぶおん......」
という音が響いて本気でびびった。
そして雨の中の無数の無縁仏、あれも相当にキてる。
暗い穴の中に安置された石の仏様もヤバい。
今回は不気味タヌキを写真に撮りました。
シャッターを切ろうとした瞬間、どこからか
「げっげっげっげっげっげっ」
という声が......。
干からびた婆さんの笑い声みたいだ。
ああ、鳥だよ。鳥が鳴いてるだけだよ。
ただタイミングが絶妙過ぎて怖い。



タヌキこわすぎ。


東慶寺は前回来た時も「台風のため閉鎖します」だったので、
今回こそは入りたかったのですが......
「すいません、冬は4時で閉まるんですよ」とのこと。
また今回も逃してしまった。
ここは縁切寺として有名なのだそうで、
DVを受けている妻はここへ逃げ込めば離婚が成立したのだとか。
そんな「縁切り寺に縁がない」ということはつまり、
「この寺が必要ないほど配偶者と幸せにやっていけますよ」
という暗示なのか。
......あるいは
「切る前に縁すらありませんからwww残念wwwwww」
ってことなのか('A`)


雨が強まって急激に寒くなったため、
学生時代によく行った温泉で身体を温めるかということに。
地味でそっけない温泉だけど、
スーパー銭湯みたいなゴチャゴチャした場所よりずっとシンプルで良い。
寒ければ寒いほど温泉は気持ち良いものです。
落ち着くわぁ。


どうせ温泉行くならと、入浴後はその隣の駅である大学へも行ってみる。
駅前の豚カツ屋に入ってみたら相変わらず大ボリュームで嬉しい。
学生にとって、それなりに安値でしっかり肉が食えるのはやっぱり有難いものですよ。

大学は随分綺麗になっていた。
我々が在学中は建設途中だった新病棟も完成しており、
「俺らの払った金でこんな建物を......!」
「これは学生の血と涙で建てられてるな」
「そして学費を払っていた俺たちには利益が還元されない......」
そんな感じでした。
食堂のメニューが若干増えてて(定食系が充実してた)、ちょっと羨ましいな
(↑経費節減と称して持参のおにぎりと250円のラーメン喰ってた人)


この二日間は久々によく遊んだ。
何もかも忘れてスカッと遊んで気持ちよく眠る、
なんてのは本当に久しぶりだった。
特に三笠は見に行ってよかった。
これからは地元のまだ行っていない場所にも行こうと思った。


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三笠を見たさ@本日天気晴朗ナレドモ浪高シ
12月4日 金曜日。
名古屋から友人が遊びに来た。
「NHKで『坂の上の雲』のドラマがやってるので戦艦三笠を見たい」
と言うので横須賀へ。
実は関東在住10年余ながら三笠を見たことがなかったんですよね。
しかし歴史マニアの彼が同行するので、解説を聴きながら見学するのもいいかなと。
地元民なのに他国人の解説受けててサーセンwww

三笠公園は駅からけっこう遠い。
やがて東郷平八郎の像と『皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ』の碑が見え、
それから三笠の姿が視界に入る。



正直に言って、これまで戦艦を目の前で見たことのなかったため、
「思っていたより小さい......?」と思った。
それでも内部を歩いてみると......
広い。
めちゃくちゃでかい。
特に40口径30.5センチ連装砲。その巨大さに圧倒される。
それでも戦艦大和はこの艦の更に5倍の大きさ、砲は45口径46cmってんだから、
もうどれだけでかいのか想像がつかない。

そういえば大和というと、ぶっちゃけた話、
「日本海海戦で一方的に勝ち過ぎたのは逆に失敗だったんじゃねーの?」
と思ってました。
軍事マニアでない素人の意見ではありますが、あれで太平洋戦争でも
「戦争の決め手はやっぱ大規模な艦隊決戦だろ。今回もそうなるはず」
「じゃあでかい戦艦があれば負けないな」
「三笠よりでかい戦艦造ろうぜ」
みたいな神話が発生して、
それで大和なんてものを造る。
航空機の有用性が高まっていったのに戦艦にこだわって、
結局は活躍できないまま沈む。
一方で資源がないから鍋や釜や寺の鐘を溶かして兵器を造ってる。
そもそも戦艦1隻でどーやってワシントンまで攻めるんだよ。
......そんな印象。素人意見なので怒らないでね。

それでも。
列強諸国の脅威に怯えていた当時の人々(国内外問わず)が、
あの勝利にどれだけ勇気づけられ沸き立ったか。
本当に「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ」ってムードだったんだろうね。
ここで負けたら今ごろは日本もロシア領で、
もしかしたらチェチェンみたいな物騒なことになってたかもしれん。
三笠を見ていると、その神話の片鱗に少しだけ触れられたような気がした。

で。
東郷平八郎が立っていたとされる艦橋。



「砲弾がバンバン飛んでくるのに、東郷さんはここで微動だにしなかったんだって。
 水しぶきが上がってこの艦橋びしょ濡れになって。
 戦いが終わった後には東郷さんの立ってた床の所だけ、靴の痕が濡れずに残ってたんだと」
とは友人の弁。
どんだけカッコイイんだよ......。

今は床にその位置が示されているのですが、ここからの眺めは壮観です。
無言で立ち尽くしてしまった。
我々が行ったときはまさに「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」。
暖かい冬の陽射し。
吹きつける強烈な潮風。
たかだか100年前に、この場所に立って独立を守った人たちがいたんだなぁ......
と思うと何だかグッと来ます。
国家のためとか国民のためとか大義のためとか、
そういう心境はわかってないかもしれない。
一軍の将でも何でもない自分には多分この先もわからないでしょう。
ただ、この場所で信念を貫き通し、
己のやるべきことを全力でやった男たちは熱いな。
一通り艦内を見て回った後でもう帰ろうかとなったときに、
「すまん、もう一回だけ艦橋を見に行かせてくれ」
と懇願してしまった(笑)

もちろん、艦橋にいた人間だけで艦が動いたわけじゃない。
特にこんなバカでかい艦のボイラー要員なんて、
それこそ地獄のような所で踏ん張ってたんだろうなと思う。
ほんとすげーな。うん。

......と、ここまでが前置きだと思ってください。
本当に書きたいのは三笠の左舷砲塔。
復元された15.2センチ砲が公園に向いているのですが、
レプリカでありながら可動式です。
そして砲の目の前には狙い澄ましたかのように三笠公園のベンチが。
「前にHくんと来た時は、ちょうどあのベンチで恋人がイチャついとったんよ。
 だから二人してこの速射砲で狙ってやったわ
......これは確かに狙いたくもなる。
幸い(?)この日ベンチに居たのは穏やかな親子連れだったので、
「女子供に武器を向けるなど男の名折れではないか」
ということになりましたが。

あとはドラマとのタイアップ企画なのか、
艦内では正岡子規と秋山真之の展示も行われています。
秋山「きみの想いをお守りとして行ってくる」
正岡「海の神さえ恐れるきみなのだから、新たな航海もきっと大丈夫だ」
という意の短歌のやり取りが良いです。
相手を思いやるメッセージを歌としてサラッと手紙に書いてしまうあたり、
ほんとかっこいいなと思うんですよ。
こんな雑記のような駄文でなく、もっと実のある文章が書きたいものです。


その後は早番の仕事を終えた友人と合流。
横浜で待ち合わせたので何となく
「いっそ中華街まで行って喰うか」
と言ってみたら採用される。

友人2人は本格的に中華街で食べたことがないというので、
勢いで選んでハズレの店に入るよりは......と以前行ったことのある料理屋へ。
食べ放題で時間制限なし、2600円とリーズナブルな値段の割に、
ここの海老入り蒸し餃子は絶品。あのプリプリ感がたまらん。
(蒸し餃子と変換しようとしたら蟲餃子に......orz)
綺麗な店内なのにドリンクバーの機械がちょっと浮いてるのだけが残念だけど、
気にせず7時前から閉店の9時直前まで紹興酒を傾けながら食べまくる。
苦しい。
デザートも7皿くらい食べてしまった。
しかし最近は甘いものも美味しく感じるようになって困る。


今日になって初めて『坂の上の雲』を観る。
歴史モノというより青春群像劇って感じが良いですね。
三笠の資料を見た後だと更に面白い。

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続・コツについて
眠るコツについて文章に書いているうちに、
この世のあらゆる行為にはコツがあるのではないかと考えるようになりました。

歌うコツ。
ブラインドタッチをするコツ。
女を口説くコツ......

眠れない人は眠るコツが掴めていない、あるいは忘れているだけなのかも。

あるいは万人に共通する感覚として『自転車に乗るコツ』なんてどうでしょうか。
倒れて転んで......を続けているうちに、ある瞬間から突然スイスイ乗れるようになる、あの感じ。
あの身体で覚える感覚を乗れない人に教えてやれと言われても、言葉にするには非常に難しい。

これらのことから考えて、自転車にしても睡眠にしても
コツを習得するにはやはり地道な反復練習が必要なのだと思います。
小学生の時によく計算ドリルなんてのをやらされますね。
コツを掴むまで場数を踏んで地道に計算しろという。
当時は面倒で仕方なかったのですが、あれも多分そういう意味があったんだなぁ、
といま勝手に納得した(笑)

これと同じくして、あらゆる行為にはコツがあると考えると、
何でもかんでも「できない、無理だ」と決めつけてしまうのは勿体ないなと。
例えば自分の場合、車の運転が非常に苦手です。
「俺に運転させるのは死にたいときだけにしろ」
と周囲に常々言ってます。
危険なので自分からハンドルを握ることもなく、まごうことなきペーパードライバーです。
「この世には3種類の人間がいる。......運転が上手い奴、運転が苦手な奴、運転が無理な奴」
とエースコンバット6のように自分を正当化していたのですが、
そりゃあ2週間の合宿だけで運転のコツを習得しろったって鈍い自分には無理な話ですよ。
合宿中は試験に合格するための技術しか教わりませんでした。
駐車の練習で「4本目のポールがミラーに映ったらハンドルを切れ」とかね。
しかし、これも反復すれば上達する可能性がないわけじゃないな、と思うようになりました。

あるいは昔から苦手としている球技全般。
バレーもサッカーもバスケもめちゃくちゃ苦手です。
下手な奴同士で遊びでやっているのは楽しいのですが、
球技大会みたいなものがあるとミスする度に謝って、段々鬱になってきます。
最初こそ「ドンマイドンマイ!」とか言ってくれるのですが、
ミスが続くうちにみんな本気でキレ気味に......。
球技の苦手な人間を公開処刑するイベントなんてナンセンスですが、
あれにもきっとコツがあるんだろうな。
そもそもコツを指導してくれる人が誰もいなかった。
ロクな奴がいない教師の中でも体育教師は頭ひとつ飛び抜けたクズ揃いで、
「おめーら勝手にやってろよ」
って感じでふんぞり返ってるだけの人間しか知らない。

ちなみに運動といえば、今やっている1時間のエクササイズは反復の末にできるようになってきました。
「この部分にこう力を入れるんだ」「次はこういう行為に移るんだ」
といったことを何十回も繰り返して理解してゆくうちに、
最初はついていけなかった運動にも遅れなくなった。
身体が覚えていくんですが、要するにこれもコツでしょうね。

ついでにその運動を続けることにもやはりコツがあるわけです。
先日髪を切ってるときに美容師の兄ちゃんと喋っていて、
「どうやったらそんなに運動続けられるんスかwコツとかあるんスかw」
って話をしてるうちに気付いた。
何度も「もうやめよう」と思いながらもこれだけ続けられたのは、
ひとえに「運動中はイヤなことや悩みを忘れられるから」です。
自主的に精神を集中するというより、集中せざるを得ない。
集中が切れると余計に疲れるし運動にもついていけない。
これに気付いてからはすっかり習慣になるまで続いているのですが、
普段から悩みのない人には効果なさそうだ(笑)

で。
まぁ何が言いたいかというと、何でも練習せずにすぐ諦めたんじゃ駄目だってことです。
伸びしろや可能性を自分から捨てちゃいけない。
「眠れて運動ができるようになっただけでそんなポジティブになるなよw」
とか笑われても、諦めて「絶望した!」と叫んでいるよりはずっと健康的だと思います。
いじけてたって何も楽しいことないよ、って。

え。
作曲をするコツとイコライジングのコツっすか......
よろしい、ならば反復練習だ。

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