よっちゃんイカ
あの酢漬けの酸っぱいやつを十数年ぶりに喰った。
相変わらず駄菓子な味だ。酸っぱい。

......でも、ちょっと少年的な闘志の湧いてくる懐かしい味だ。


まめちしきー。
あれを作ってる会社の社長は、
金のロールスロイスに『よっちゃん』て書いて街を走り回ってんねんでー。

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相模原、政令指定都市に
政府は二十三日の閣議で、神奈川県相模原市が来年四月一日から
政令指定都市に移行することを決定した。


ただ住んでるだけの人間からすると、
住所やら郵便番号やらがまた変わるだけだなーって感じです。
合併の時もそうでしたが、別に変化はないかなぁと。

一応「JR相模原駅周辺の再開発を」って話も含まれているそうで、
そっちは何とかしてほしいところですね。
今住んでる所からだと市役所へのアクセスが不便なんです。
なんか駅の周りは相模大野よりずっと寂しいし。
もうちっと栄えてアクセスしやすくなればいいなぁと思います。
ていうか大野からJR相模原までぶち抜いて鉄道引いて!

と、サイトの活動団体名にちなんで今日は超絶ローカルな話題でお届けしました。


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新曲『ハウル ―消し得ぬ過去へ―』
メタルマックスリターンズより『ハウル ―消し得ぬ過去へ―』のアレンジです。
サーガ版の編曲も取り入れつつ、
全体的にアコースティックな方向でまとめてみました。
原曲よりは遅めに聞こえるよう調整してあります。
まぁ秋だし、こんな寂しい感じのもいいんじゃないかなー、という。

立て続けにアレンジばかりやってたので、
次はそろそろまたオリジナル曲やります。
オリジナルの方は誰も期待してないとか言っちゃ駄目!

※実際は結構いろんなところで使っていただいているようです。
 すべての方に御礼を言うことが出来ないのは残念ですが、この場を借りて深く感謝を。

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読書感想『ベストセラー小説の書き方』
ディーン・R・クーンツ『ベストセラー小説の書き方』読了。

「ベストセラー作家になりたい!」

......と思ったわけではありません。
根性ナシなので文学はもう10年近く前に諦めました。
頭の中には完全に物語が出来上がっているのに、
ひたすらキーボードを叩いて書き綴っていくのは正直しんどい( ´Д`)
クーンツの著作も今までに読んだ記憶がありません。
それよりも、
「面白い小説というのは一体何が"面白い"のか?」
「小説を面白いと感じる要素はどこにあるのか?」
というのを知りたかった。単純な知的好奇心ですね。
面白さのカラクリがばれることで読書の楽しみが半減する、とは考えなかった。
むしろ読み所やツボがわかれば更に楽しめるだろうと。

さて。本書では

・プロットの組み立て方
・読者を1ページ目から引っ張り込む方法
・登場人物の描き方
・自然な動機の設定方法
・リアリティを持たせる背景の描き込み
・出版業界との付き合い方
・これを読んで参考にしろ!

とまぁ、ざっと書いただけでも非常に多様な面からの指南となっています。
それらを抽象的でなく、実際の数多ある小説を例にして解説してゆくわけです。
具体例が多いので大変わかりやすい。
ただし成功の公式とか必勝法とかいうものではなく、
自身の失敗を踏まえた上でのアドバイスが中心。
そして基本となる考え方は、
「小説とは一般大衆に売れて読み継がれてこそ意味がある」
「評論家や文壇のウケを狙っただけの小説、一般大衆に読まれない小説に価値はない」
というシンプルなもの。

プロットの重要性には特に大量のページが割かれ、
「まともなプロットのない小説は読者に好まれない」
とまで断言しています。
あーそうか。俺は細かいプロットをきちんと作らないから駄目だったんだなぁ。
確かに、設計図も描かずに部品だけ見て自動車を組み立てろったって無理な話だ。
後の展開を見越して伏線を張ることもできないし、
途中で齟齬が生じて、結局は完結させられないという。

その他参考になった点として、
・作者の頭の良さを見せびらかすためだけの文章は切り捨てろ。
・作者の主張を登場人物にやらせるな。そんなものはただのお説教だ。
という指摘でハッとなりました。
思い当たる点が多すぎて頭痛がする( ´ω`)

ただ、自分が小説家を目指していた頃にこの本を読んだとして、
すんなり受け入れられたか、というと疑問は残ります。
それほどまでに「王道」を強調する内容ですから。
今はむしろ肩に入った力が抜けているせいか、
この本に対して少なからぬ共感・好感を覚えました。
何よりこの人は読者を楽しませたいという点に於いて、
非常にまっすぐ、真摯に立ち向かってる。
その辺がプロフェッショナルなんですね。
で、執筆をビジネスとして割り切りながらも、
「物語を書くということは技術であると同時に芸術でもある。
 作者としての思い入れがなければ面白いものは書けない」
とも語っています。
この本そのものにもそういう熱い思い入れが込められていて、
小説家志望でない方にも割と楽しめるようになっています。

しいて難点を挙げるとすると、
参考にせよという書籍がすべて海外のものであることでしょうか。
どうしても訳者という存在が間に入るので、
日本語に訳されたそれらを読んで100%参考にするのは難しいかもしれません。
あとは出版業界についても、
あくまでも『アメリカの出版社』のことですので、
アメリカで身を立てていこうという人以外はあまり参考にならないかも。

ともあれ、本書は小説家志望の方だけでなく、
あらゆるクリエイティブな活動のヒントが詰まっている......ような気がします。
自分がやってるDTMにすら、
「オープニングでの心のつかみ方」「緩急をついた構成の仕方」
といった点は役に立つかもしれない。
何かを創りたいと思うのなら、
この本で提示される技術を使ってみるのも良いのではないでしょうか。

というかまたちょっと小説を書きたくなってしまったぞ。

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『Dr.ミンチにあいましょう』修正
「もっと三味線を前面に」とのご意見を受け、
自分で納得いってなかったこともあって再度修正しました。

・主に全体のイコライジング見直し。
・ベースとシンセを奥へ
・三味線を前へ

先日購入した本の技術を取り入れてみたのですが、如何でしょうか。

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