東野圭吾『怪笑小説』読了。
東野圭吾のギャグ短編小説集です。
前回読んでみた『毒笑小説』が面白かったので買ってみました。
今回も面白かったーヽ('ヮ')ノ
一番笑えたのが『しかばね台分譲住宅』。
個人的な妬みがどんどん激化していく様子がおかしい。
これぞギャグだなって感じ。
次いで『鬱積電車』が良かった。
実は学生時代、自分も満員電車を舞台にした不条理小説を書いたことがあります。
そんなことを思い出しつつも、
やっぱりみんな「満員電車は理不尽だ!」っていう気持ちがあるんだなぁと。
だからこそ、この作品が面白いと感じる。
ということは超・満員電車に乗っているインドの人もこれを面白いと感じるのだろうか。
でもインド人ってそういうことにあんまり気を回さないっぽいという偏見が。
その他、『超たぬき理論』は
オカルト信奉者を上手く皮肉っていて笑えた。
あとがきを読んでいると、
この人とはオカルトに対する立ち位置が近いなと思う。
出来ることなら宇宙人や幽霊が実在してほしいと願いながらも、
そんなトンデモ理論じゃちょっとねー......っていう。
『あるジーサンに線香を』はちょっと泣けた。
ギャグじゃなかったのかよ......涙腺が油断してたぜ。
という感じであれこれ取り揃えてあって、
フライ盛り合わせ定食のような感じで楽しめました。
東野圭吾のギャグ短編小説集です。
前回読んでみた『毒笑小説』が面白かったので買ってみました。
今回も面白かったーヽ('ヮ')ノ
一番笑えたのが『しかばね台分譲住宅』。
個人的な妬みがどんどん激化していく様子がおかしい。
これぞギャグだなって感じ。
次いで『鬱積電車』が良かった。
実は学生時代、自分も満員電車を舞台にした不条理小説を書いたことがあります。
そんなことを思い出しつつも、
やっぱりみんな「満員電車は理不尽だ!」っていう気持ちがあるんだなぁと。
だからこそ、この作品が面白いと感じる。
ということは超・満員電車に乗っているインドの人もこれを面白いと感じるのだろうか。
でもインド人ってそういうことにあんまり気を回さないっぽいという偏見が。
その他、『超たぬき理論』は
オカルト信奉者を上手く皮肉っていて笑えた。
あとがきを読んでいると、
この人とはオカルトに対する立ち位置が近いなと思う。
出来ることなら宇宙人や幽霊が実在してほしいと願いながらも、
そんなトンデモ理論じゃちょっとねー......っていう。
『あるジーサンに線香を』はちょっと泣けた。
ギャグじゃなかったのかよ......涙腺が油断してたぜ。
という感じであれこれ取り揃えてあって、
フライ盛り合わせ定食のような感じで楽しめました。
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