整体に行った帰り、ちょっと図書館に寄る。
別の本を探していたはずが、通りかかった一角で
高橋源一郎『13日間で「名文」を書けるようになる方法』
という本を見つけて読んでしまった。
別に名文が書きたいわけじゃなんですが、
もうちょっとこの雑記のグダグダ感はどうにかならんもんかとね(;´Д`)
しかしこの本は面白かったよ。思わぬ拾いものだった。
まぁ看板に偽りアリというか、
露骨な文章上達法みたいな本ではなかったけどな(´・ω・`)
書くということ、読むということ、伝えるということ、
それぞれ深く考えていこう、という感じ。
正解も間違いもないので、その辺はフラットな気分で読めます。
特に面白かったのは、
「他人の気持ちになりきって文章を書いてみる」。
なんとなくみんな小さい頃から
「相手の立場に立ってものを考えなさい」
なんて学校や親から言われるけれど、
それを文章にすることでより深く考えるようになるものなんだなぁ。
考えていることを自覚する、っていうのか。
他は斉藤茂吉をはじめとした詩や短歌、俳句といったものが、
「ひとりごと」でありながら「その先にいる誰か」に届けるためのことばである、
といった話も興味深かった。
それと対比しての斉藤茂吉のラブレターがまた面白い。
タイトルと内容に若干の差が感じられなくもないので
オススメはあまりできませんが、
「文章を書くってどういうことなの?」
「私の文章はちゃんと伝わってるの?」
「読書感想文の宿題とかマジだるいんスけどwww」
と悩んでるときに読んでみると楽しいかもしれません。
別の本を探していたはずが、通りかかった一角で
高橋源一郎『13日間で「名文」を書けるようになる方法』
という本を見つけて読んでしまった。
別に名文が書きたいわけじゃなんですが、
もうちょっとこの雑記のグダグダ感はどうにかならんもんかとね(;´Д`)
しかしこの本は面白かったよ。思わぬ拾いものだった。
まぁ看板に偽りアリというか、
露骨な文章上達法みたいな本ではなかったけどな(´・ω・`)
書くということ、読むということ、伝えるということ、
それぞれ深く考えていこう、という感じ。
正解も間違いもないので、その辺はフラットな気分で読めます。
特に面白かったのは、
「他人の気持ちになりきって文章を書いてみる」。
なんとなくみんな小さい頃から
「相手の立場に立ってものを考えなさい」
なんて学校や親から言われるけれど、
それを文章にすることでより深く考えるようになるものなんだなぁ。
考えていることを自覚する、っていうのか。
他は斉藤茂吉をはじめとした詩や短歌、俳句といったものが、
「ひとりごと」でありながら「その先にいる誰か」に届けるためのことばである、
といった話も興味深かった。
それと対比しての斉藤茂吉のラブレターがまた面白い。
タイトルと内容に若干の差が感じられなくもないので
オススメはあまりできませんが、
「文章を書くってどういうことなの?」
「私の文章はちゃんと伝わってるの?」
「読書感想文の宿題とかマジだるいんスけどwww」
と悩んでるときに読んでみると楽しいかもしれません。
最近のコメント