塔ノ岳、踏破。

11月7日
大学時代の友人と、前々から約束していた塔ノ岳に登ってきた。
大山、高尾山、幕山、金時山……と
この2年であちこち行ってきたわけですが、今回は
「アップダウンの激しい山を体感し、
 少し難易度の高いところで経験値上げる」
という感じで。

ヤビツ峠→二ノ塔→三ノ塔→塔ノ岳→大倉
そんなルート。
ほんとはTwitter導入して「山頂なう」ってやりたかったんだけど(笑)
準備でバタバタして出て行ったもんだから無理でした。とほほ。

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高尾山行ってきたんですよ

っていう話を書こうと思いつつ
UP直前にキャンセルしてしまったのですが、
まぁせっかく写真も撮ってきたことだし、
ちょっと公開してみましょうか。

大山に引き続き、今度は高尾山。
まぁ有名だから一回は登っておこうぜ、ということで。
同じく運動に目覚めた奴と二人して招集をかけたのですが、
みんな首が痛いだの何だのと理由をつけて来ず。軟弱者め!

駅の駐車場→金毘羅台→ケーブル駅→山頂→6号道→駅

というルート。
相変わらずケーブルは使わない。
「10年ぶりの山で大山を制覇したんだから、
 高齢者御用達の高尾山くらい楽勝だろw」
とか言ってたらやっぱり行きの勾配で死にかけました。
ほんとに呼吸が続かなくてイヤになる。
が、辛いのはケーブル駅まで。
あとはもう楽。ただ歩くだけ。

正直、ケーブル駅を経由するルートは俗っぽくてお勧めできない。
整備され過ぎてて山らしさが少ない。
逆に沢沿いの6号道はいかにも山という感じがあって綺麗でした。

やっぱり山登りは楽しいもんだな。
次は湯河原の幕山あたりを攻めるか。温泉もあるし(笑)

金毘羅台の手前あたりから。
天候は快晴ってほどでもなく。

それでもきっちり登ってきましたよ。

友人が「撮ってやんよ」というので頼んでみたら……
何でこんな「してやったり」みたいな顔してんの。
ちなみにメッシュのシャツはかなり快適。

天気のせいでやけに薄ぼんやりとした眺望。
大山行ったときと同じだなー。

6号道。
沢は綺麗ですが軽装で行くと確実に滑る。

沢にカオナシが浮かんでて若干びっくりした。

ちょっと山を踏破してきた

6/12(土)
神奈川県民として一度は行っておきたい大山を踏破。
別に健康志向というわけでもなく、
「どの程度体力ついたか試そうぜ」
みたいなノリと勢いだけで。
「無理そうならケーブルカー使おう」
と事前に相談していたが結局利用せず。

男坂→神社下社→見晴台コース→山頂→登山コース→神社下社→女坂

10年ぶりの山登りはきつかった。
ただ、やり遂げてみると体力的な自信につながる。
初心者だけど完全に歩ききった! って。
山登りは気持ちいい、ということも改めて実感した。
木の匂い、花の匂い、土の匂い、水の匂い。
電子機器に囲まれた生活だと忘れがちな、
そういう生命の気配がごく身近に感じられる。
「これからも山登りをやろう、是非やろう」
ということで意見が一致した。
次は高尾山あたりかな。

反面、今後の課題も見えてきた。
筋力・持久力はどうにか続いたが、心肺機能が絶望的に弱い。
特に登りの階段・急勾配で驚くほど息が切れた。
で、息が切れるとなかなか平常の呼吸に戻れない。
煙草やめよう。本気で。

下社からの景色はけっこう曇り気味。

見晴台。いい天気。爽快。

山頂から。やっぱり曇り気味。