ちょっと富士山頂まで行ってきた。

「え、長月さんて山登りやってる割に
 富士山は登ってないの?」
みたいなことを言う輩がいるので、
「じゃあ誕生日の朝にご来光拝んできてやるよ。
 ついでに日本国内最高地点に立ってきてやるよ」
と、ついカッとなって登ってしまった。
8日(出発時)の五合目は今にも雨が降り出しそうで、
雷の危険性もあったわけですが、
夕刻からは奇跡的に天候が回復。
結局、一度も降られなかった。
高度に身体を慣らしながら行けば、
山自体はそうキツいものでもないかなと。
高山病が最大の敵になるだろうと警戒してましたが、
軽い頭痛が続くだけでアッサリしたもんでした。
やっぱり眠かったけどね。
というか何が驚いたかって、
寝てると息切れして目が覚めることだよ……!
逆に山頂まで無理なく行けたのは、
ここで下手に熟睡しなかったお陰かも知れませんね。
P1010168
8日午後。雲が切れた瞬間。
 P1010178
9日、午前5時。紅く染まる空。
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5時10分、ご来光。
ぐるっとお鉢巡りして剣が峰。
ただ、
・誕生日にご来光
・国内最高地点到達
を果たしたので、もう富士山はいいかな。
やっぱり緑の多い所の方が登ってて楽しい。

大山に登る

運動不足気味だったので
「山頂まで3時間」
「ちびっ子に追い抜かれない」
を目標にしていたけれど、
案外サクサク行けて2時間で山頂。
「これはもう今年中に富士行けるんじゃね?」
的な展開に。
この達成感をどう噛み締めるべきかを話し合った挙句、
「強いて言うなら……海が見たい気分だ」
ということになり、何故か沼津でメシ喰って帰ってきた。
 P1010153
沼津の水門。
もう1回くらいどこか登ったら
次は夏に富士か。

塔ノ岳、踏破。

11月7日
大学時代の友人と、前々から約束していた塔ノ岳に登ってきた。
大山、高尾山、幕山、金時山……と
この2年であちこち行ってきたわけですが、今回は
「アップダウンの激しい山を体感し、
 少し難易度の高いところで経験値上げる」
という感じで。

ヤビツ峠→二ノ塔→三ノ塔→塔ノ岳→大倉
そんなルート。
ほんとはTwitter導入して「山頂なう」ってやりたかったんだけど(笑)
準備でバタバタして出て行ったもんだから無理でした。とほほ。

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草津行ってきた。

「三大温泉のひとつなんだし、一度は行こう」
って前から話してたんで、
10月11日にちょろっと行ってきた。

日曜朝に仕事から帰ってきて、
そのまま夜まで起きておいて、
夜早くに眠って、
で、月曜午前6時前に出発。


草津の前に河原湯温泉という所へ立ち寄ってみる。
レトロな雰囲気が伊香保に似てるけど、
伊香保ほど淫靡な感じはない。

風呂は余計なものが一切ない、というのが渋くてイイね。
身体を流す桶と湯船だけ。
強烈な温泉の匂い。
そして熱い。熱いが効く。
良い所だった。

風呂上がりにおばちゃんの話を訊いていると、
「ブームになっちゃってから人が多くてねぇ。
 それで露天を増設したのよ」
って。

ブーム?
温泉ブームはまぁ、パワースポットやら何やらで
あったといえばあったのかもしれないが……。
河原湯温泉がブームなんて話は聞いたことがない。

で、番台に置かれていた紙きれでやっとわかった。
そう、『八ツ場ダム』。
あれがまさにここだったんだ。
納得しかけたけど、結局あれってどうなったの?

ダム関係の巨大な建造物を眺めながら道路をひた走り、
もうすぐ草津。
昼前なのにめちゃくちゃ道が混んでる。
車が進まない。
帰りが怖い。

目的地の草津ではでかい露天風呂のところに入ってみる。
雄大でいい感じだった。
ただ、湯もみだったり激烈に熱かったり……
というような『いかにも草津』という感じではない。
次に来たときはいかにもな場所にも行きたい。

あれこれ見て回っていると、
「ああ、一泊して帰りてぇ」
という気分になってくるし、
帰りが非常に混雑しそうなこともあり、
3時過ぎに出発。

ええ、やっぱり帰りも渋滞でした。
帰ってきたの10時だよ……。
温泉で疲れを取ったはずなのに、
なんかエコノミークラス症候群的なものが……。