NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の13人衆とは?あらすじ・今後の展開のまとめ

NHKの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が気になってみている方も多いと思います。

今回は『鎌倉殿の13人』のあらすじと今後の展開をまとめました。また13人衆についても注目です。

この記事では『NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の13人衆とは?あらすじ・今後の展開のまとめ』と題して、以下の内容をお伝えします。

・NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の13人衆とは?
・NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2章の今後の展開(第27話~)
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第1話~第26話)
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の13人衆とは?

「鎌倉殿」とは、鎌倉の主(あるじ)のことです。

源頼朝が急死して、嫡子・頼家が第2代目の「鎌倉殿」を継承します。
この時、頼家は数えにして18歳。

若い「鎌倉殿」を補佐するため、また独裁者とならないよう、宿老たちが
相談して集団指導体制を作りました。
それが「13人の合議制」です。

訴訟の取次をこの「13人」に限定し、合議性で政治を行ったのです。

13人の構成者は、
武士:北条時政・泰時
比企能員・安達盛長・三浦義澄・梶原景時・和田頼盛・足立遠元・和田知家
文士(文官):大江広元・三善康信・中原親能・二階堂行政

しかし、この13人も権力争いや老いなどで次々と脱落していきます。補充されることもありませんでした。

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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2章の今後の展開(第27話~)

頼朝の死去が、後鳥羽上皇の耳にも入ります。

鎌倉では、嫡子・頼家が第2代目の「鎌倉殿」になります。
頼家が、自身の方針を表明すると、北条時政・比企能員からは戸惑いの表情・梶原景時からは賛辞と様々。

その様子を憂慮した義時は政子と相談し、弟・北条時連、息子・頼時を、新しい「鎌倉殿」の元へと送り出しますが…

いろいろな思惑を胸に、「鎌倉殿」の13人が集結します。
しかし、それをよしとしない頼家の出した答えとは…

NHK大河『鎌倉殿の13人』第2章の今後の展開についてまとめ

ここから「13人の合議制」で知られる、「13人」が構成されます。

主人公の北条義時は、少年期から青年期ということもあり、源頼朝や家族に振り回される形が多かったのですが、常に頼朝の側に支え、影の立役者となります。
やがて、亡き兄の志を引き継ぎ、第一側近者として成長しています。

頼朝の死後、義時は、甥でもある「鎌倉殿」源頼家・実朝(頼家の弟)を支えていきますが、有力な御家人たちの権力争いなどに巻き込まれ、翻弄されます。
しかし、鎌倉殿の13人が次々と脱落していく中、義時は頭角を現し「最高権力者」として名をあげていきます。

そして後鳥羽上皇との決戦(承久の乱・1221年)が最後の見どころとなっていくのではないでしょうか。

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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第1話~第26話)

物語は、北条義時が源頼朝に出会う所から始まります。

それまで一介の東国武士で平穏に暮らしていた義時は、臆病者で不甲斐ない頼朝に、最初は気が進まず、迷いながらも、家族と共に平家打倒と幽閉された後白河法皇を助うことに協力します。

第1章では、頼朝が、かつて父・源義朝が治めていた鎌倉に入り、再び勢力をつけ、鎌倉の主「鎌倉殿」となり死去するまでの、安元元年(1175年)から正治元年(1199年)を描きます。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第1話~第10話)

第1話から第10話は、主人公・北条義時が源頼朝に出会い、鎌倉幕府を築くまでが描かれます。

伊豆の地で、穏やかに暮らしていた北条義時は、兄・宗時の計らいで源頼朝を匿っていることを知り、驚きます。

頼朝は、平治の乱(1160年)で父・義朝が敗れた為、流罪人として、伊東祐親(義時の祖父)の監視の元、暮らしていました。
しかし伊東の娘・八重と恋仲になり、子供を授けた為、伊東は激怒。
頼朝を引き渡すことを命じますが、北条時政(義時の父)がこれを拒否します。

やがて頼朝と政子(義時の姉)が結婚をします。

頼朝は、平清盛によって幽閉されている後白河法皇を救うため、そして、平家を滅亡させるため、立ち上がります。
北条では宗時が戦死。義時は兄の意志を継ぐ決意をします。

有力な坂東武者を次々と味方につけ、一見勢いを見せる頼朝でしたが…。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第11話~第20話)

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第11話~第20話)についてまとめ350字程度
第11話〜20話までは、源頼朝が鎌倉幕府を築いてから、弟・義経を自刃に追い込むまでが描かれます。

鎌倉で新たな体制を整え、多忙な日々を送る北条義時でしたが、一方、都を京に移した平清盛が、反乱軍を鎮圧していました。

その頃、義時の姉・政子が懐妊し、待望の長男が産まれます。
鎌倉では頼朝に不満を抱いた御家人たちから謀叛の計画が。義時は頼朝を守るために奔走します。

ひと段落すると、頼朝は、木曾義仲と後白河法皇の不和を機に、義仲を討ち滅ぼします。
しかし義仲の嫡男・義高の処遇を巡って、義時は板挟みとなります。

頼朝は、源義経に四国、源範頼(頼朝の弟)を九州へと送り、平宗盛の軍勢を攻めさせるものの、思うようにいかず、頼朝と義経の関係は悪化していきます。

頼朝は義経を討つため、兄弟仲の悪い藤原国衡と泰衡を利用します。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第21話~第26話)

第20話から26話までは、源頼朝が死去するまでを描きます。

源頼朝は弟・義経を匿ったとして、藤原泰衡を討ち取ります。本当の狙いは奥州、藤原氏の征伐でした。
御家人たちが義経を偲ぶ中、頼朝は念願であった京へ上洛します。

鎌倉に戻った頼朝は、嫡男・万寿(後の頼家)の披露目として、巻狩りを行いますが、頼朝を憎む曽我兄弟が謀叛を企てます。
これを知った義時は、巻狩りの準備を進めている父・北条時政の元へと向かいます。

巻狩りから無事に戻った頼朝でしたが、不在中に弟・源範頼が「鎌倉殿」の座に就く野望を抱いていたことに激怒します。

やがて頼家と比企能員の娘との間に、男児が産まれます。
義時は大江広元らと、頼家を次の「鎌倉殿」にする新体制を作り始めますが、一方で御家人たちとの間にじわじわと確執が生まれます。

そんな中、頼朝が急死します。

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まとめ

この記事では『NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の13人衆とは?あらすじ・今後の展開のまとめ』と題して、以下の内容をまとめました。

・NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の13人衆とは?
・NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2章の今後の展開(第27話~)
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1章のあらすじまとめ(第1話~第26話)
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